属性付の武器を装備している場合、対応した属性の技の値が攻撃を受ける側より高いとダメージが倍増する。が、属性武器は全体的に攻撃力が低く、こちらの技が低い上に敵防御力に比してこちらの攻撃力が強力な前半戦ではあまり意味がない。たまたま手に入ったら使ってもいいが、わざわざ手に入れに行くほどではない。
しかし、後半では強力な属性武器がガンガン登場する。というか、強力な属性武器でも使わなきゃやってられないくらい敵が強いのである。特に、攻撃力が低めな薙刀士や大筒士は無属性武器ではかなりの苦戦を強いられる。大筒士を入れるのは属性武器の散弾銃が手に入ってからでも遅くはない。
技が低くて属性武器の利点を活かしきれない、という場合、まずは装飾品で補おう。それでも足りなければ○祭り系を使うとよい。元ステータスの倍の値まで伸びるので、まず大丈夫だろう。もしそれでも技が低くて使えないようならおとなしく無属性武器を使おう。もしくは、攻撃力は弱くても自分の高い技の属性に合わせた別の属性武器を装備しよう。
ちなみに、ボス戦に関しては強化した攻撃力で無理やりぶんなぐるのが基本なので属性はあまり考えなくてもよいが、あからさまに相手の得意な属性武器を装備してるキャラよりは弱点っぽいのを装備してるやつを攻め手にした方がいいにはいい。